今回は神職の強い味方。付与石作成について。
「付与石作成はギャンブル」なんて言われていたのは遠い昔の話。数万貫の投資なら誰でも出来る今日では美味しい金策の1つです。
投資金額1万貫ならギャンブルでも、5万貫なら安定して稼げます。
付与石作成の良い所は、戦闘用の装備をそのまま使える所。レベルが上がって、九州で魅力45か50の神秘石さえ取ってしまえば誰でも参入できます。
これから信Onを始める人にどの職業特化が良いかと聞かれれば、3キャラ中1キャラ神職(今なら雅楽)をオススメします。サブキャラ的なポジションとして。
装備に掛かる金額、金策、共に難易度が低く、戦闘面では能楽にその座を奪われた感もありますが、今でもボス・雑魚狩りどちらでも十分優遇な部類です。
閑話休題。付与石作成話に戻します。
今回記事を書く為に、久しぶりに付与石作成を自分でしてみました。三日に分けて少しずつ。
我が家の神職の魅力は540。Lv59の子ですし、神秘石さえ取ってしまえば誰でも超えられる数字です。
付与石作成結果は、テレビを見ながら3時間半、3万5千貫消費、知力12鍛錬余り4つ、11鍛錬余り5つ。前半は12余り1つだけだったんですが、最後の1万貫くらいで3つポンポンポンっと出来まして大黒字になりました。
いつもはもう少し12余りが少なくて11余りが多い気がします。
好きな時にできて、他の生産のように職人装備に投資する必要がない、装備を着替える必要がほぼ無いってのも良いですね。そして十分儲かる付与石作成。美味しい事尽くめのようですが、それにはちゃんと理由があります。
付与石作成、聴覚以外はゲームに集中する必要があるんで、
結構疲れるんですよね(;´Д`)
知力25前後の付与石が欲しいっていう人から見れば、知力11鍛錬余り石でも十分なんですが、知力30以上の付与石が欲しい人の場合、知力12鍛錬余り+宇宙の雫が普通です。
こういう人たちが、12鍛錬余りを5個10個と必要とするんです。しかし、1時間に1つ12鍛錬余りが出来たとして、5個作るのに5時間、10時間で10個……。そんなにやってられるかぁぁぁヽ(`Д´)ノ
で、初日二日目に12余り1つしかできなかったオイラは、高いと解っていながらも、結局楽市で知力12鍛錬余りを2つ買っちゃいましたとさ。
まさか三日目に3つも出来るとは思わなかったんですもの(ノ∀`)