2008年11月30日

僧兵の現状と閻魔撃強化

 覚醒の刻での技能バランス調整について更新されました。

 盾特化と、上覧で強すぎるいくつかの職の調整はないのかしらと思わなくもないですが、それは一先ず置いておいて、僧兵について書いてみようと思います。

 テストワールドの閻魔撃検証は前回の日記に載せています。
 ダメージ上限が上がることよりも、貫通力が増したことが今回の修正の特徴。堅い敵相手だと僧兵連撃よりダメージが出ることもあります。
 金剛力をあまりしないタイプの僧兵さんが敵NPCの盾に800程度のダメージだったのが、1500ダメージになるような感じだと思います。(数値は適当)



 まず始めに、僧兵強化に驚きました( ´゚д゚`)

 僧兵は今でも十分強い職業です。
 ただし、他職と遜色のないパフォーマンスを発揮するためには、ある程度の攻撃力+器用さと、閻魔撃を連打できる気合量と気合回復速度が必要なので、あまり認知されていないのかもしれません。
 更に、確実な術止め看破が無い為徒党構成を選び、戦闘方法も十人十色なので、誘われ度が低いのが難点。野良(知らない人)で誘うならリスクの少ない特化を誘うのは当然ですよね。



 僧兵と一言で言っても、サポート寄りアタッカー寄りか人によって違います。
 もちろん徒党構成によって臨機応変に変えるべきなんですが、自分以外の僧兵さんと組むと皆さん違っていて面白く、勉強になります。

 サポート寄りは、智拳印を維持しつつ閻魔撃と大喝メインのタイプ。
 回復と術止めを優先して、ピンチの時には完全回復、全体完全回復、大往生、極楽浄土改あたりを駆使して、金剛力は手が空いたら使っていく。
 大喝はウェイトが4と短く成功率も高いので、使いやすい技能です。単体行動不能術技能としては、禁呪・絶の次くらいに優秀なのではないでしょうか。

 アタッカー寄りは、金剛力をできるだけ維持しつつ僧兵連撃と閻魔撃がメイン。
 金剛力は時間制の技能なので、間に物理攻撃以外の行動を挟みすぎると真価が発揮できません。
 ある程度の攻撃力があり、金剛力の赤▲さえ付いていれば、とても堅い敵には暗殺や武芸さんに勝るダメージを与えることも可能です。
 棍棒装備時なら破鎧術で地味ぃに相手の防御力も下がります。

 そして、装備と潜在が整うとその両方をこなせるようになり、ここに到達できると、強さ的には優遇と言っていいほどです。
 技能枠と行動回数に限りがあるので両方を100%という訳にはいきませんけどね。
 合戦の本陣武将やカグツチと対戦したことはありませんが、それ以外なら今のところ僧兵がいて困るような場所は対人戦以外経験したことがありません。(誘われるかどうかは別として)



 今回の閻魔撃強化は、サポート型、又は、僧兵の道のりの序盤〜中盤の人に対する救済の意図がありそうです。
 誘う側から見たリスクの軽減。党首さんも少し誘いやすくなるのではないでしょうか。
 オイラとしては僧兵連撃の強化で最大ダメージの上昇の方が嬉しかったのですが、こればかりは仕方ないですね。
 そこらへんがどうなるのかはダメージ計算式の変更次第です。



 最後に覚醒の刻前のオイラの主な戦い方を。

 金剛力を維持しながら僧兵連撃と閻魔撃を多用して、守護されようが釣られようが堅い盾をゴリゴリ削っていくアタッカー型です。

 回復役が他にいることを前提としたボス戦の場合、基本は棍棒装備で、「僧兵連撃」「閻魔撃」「金剛力」「大喝」「全体完全回復」「棍棒術極意」「命中術極意」「全体解呪・弐」「智拳印・弐」の9枠がレギュラー。

 残り4枠を「生命吸収」「合掌法輪」「破鎧術極意」「闘魂術極意」「因果応報」「結念の法」「大往生」「罰当たり四」「存命術極意」あたりから選びます。

 殺陣さんが居れば回復連携用に「回復・四」。
 雑魚戦では「剛力の法・参」を実装。
 薙刀装備時は「破鎧術極意」が「反撃封じ」に代わります。
 「完全回復」と「極楽浄土・改」も有用な技能なんですが、実装することはあまりありません。


 中の人の弱点は大喝の存在をよく忘れること。
 いや、ほんとに気をつけよう…_| ̄|○ゴメイワクヲオカケシテオリマス




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