果たしてこんな実にならない文章を全部読む人がいるのか、はなはだ疑問です。
今回の信On開発本陣は、久しぶりに戦闘バランスに直接関わる仕様変更です。標的度以来でしょうか。
ライトユーザーに優しくするというのがありありと分かる修正ですね。
月額課金制のゲームとしては全うな変更であり、考え方としては指示できます。
1つのキャラだけではできない事が多い(対人、武将、ボス等、ほとんどの特化には何かしら出来ないことがある)にも関わらず、1キャラ集中育成推奨の方向へとどんどん傾いていただけに、光栄もちゃんと考えていたんだなぁと少しほっとしました。
※月額課金制のゲームについて
運営側から見た場合、24時間年中無休でインしているヘビーユーザーと、週に2時間だけプレイするライトユーザーからとの収入は同じ。サーバーに負担をかける分だけ後者の方が儲けが大きい。
ライトユーザーが増えて儲けが増せば、再投資に充てるお金も増え、投資が増えれば面白いゲームになって更に利益が上がり、と良い循環ができる。
広く浅く客を集められるかが勝負。でも、信Onでは2アカ3アカの人も多いのでヘビーユーザーとヘビーユーザー一歩手前の人も結構大事。
逆に基本料金無料でアイテム課金式のゲームだと、月に千円落としてくれるライトユーザーよりも、2万円使うヘビーユーザーが優遇されるようになる。
こちらは狭く深く。もちろん広く深く集められるならそれが理想。
オイラは金銭面でもゲーム性でも月額課金式の方が好みです。
アイテム課金式のゲームで課金するところまでプレイしたことないですけどね(’’
高位宝石アイテムの流通について
次回アップデートにおいて、高位宝石アイテム(宇宙の雫、竜の涙、金剛石)のドロップゾーンとドロップ確率を調整します。
現状、高位宝石アイテムは特定のゾーンでしかドロップしないため、高性能装備品の生産に必要なこれらのアイテムを入手する機会が、一部のプレイヤーないしプレイスタイルに限定されてしまっています。この状況を改善し、流通経路を広く一般に広げ、より公平なゲーム内経済を実現させるのが、その目的です。
“宇宙の雫”は「破天の章」で追加したダンジョンのうち、実質として最高位のステージでのみ入手可能でしたが、他の一部のステージでも入手可能といたします。
“竜の涙”と“金剛石”に関しては、全てのダンジョンにドロップゾーンを拡張し、ダンジョンの難易度に応じて、ドロップ率を設定します。
また、これに併せ“目利きの隊列”の効果も調整します。
イザナミ宮の時もそうでしたが、空2に到達するために"宇宙の雫"を使った装備が欲しいのに、それを手に入れるためには空2に行かなければならない、という矛盾が起こっていました。(Lv60では竜の涙は取れない)
新ダンジョン制覇に魅力を持たせるためとはいえ、最終目的地だけをおいしくしすぎです。結果、まだ海2空1ボスに挑戦できる強さではないのに、運を頼りに挑戦せざるをえない人が増えました。空1と空2のおいしさは雲泥の差ですからその気持ちは良くわかります。なんてったって現時点では宇宙の雫を2個売れば240−40装備ができますから、しかも経験熟練をがっぽり稼ぎながら。
というような内容を要望として送ったことがあったりなかったり。
全ダンジョンで"竜の涙"と"金剛石"ドロップも面白いです。さすがにオイラがペア狩りできるような場所ではそうそう出ないでしょうが、黄泉比良坂なんかが狩場として見直されるようになるといいですね。
新要素が追加されると既存の物が疎かにされる傾向があるので、再発掘は嬉しいことです。
海2空1で"宇宙の雫"を取れるようになって、その他破天ダンジョン、黄泉比良坂、根の国なんかが涙ドロップ率高めでしょうか。星野山千尋窟はどうなるんだろう。
適用されたら即金山に篭もってみることにします。ドロップ率を高めにしすぎたのでやっぱり下げますっていう修正が入る前に・・・。
ドロップ確率を変えるなら目利きの隊列は廃止してもいいような気がしますが・・・、どこでも目利きでなんてことだけにはならないように願います光栄さん。
付与石性能の伝達率仕様の撤廃
"入魂材”仕様の導入時に、付与石を装備品に取り付けた際、その性能が100パーセント伝達しないようになっていましたが、次回のアップデートにおいてこれを廃止します。
導入時点では、運営上の理由から、最高性能の装備品を作り出す難度を高く設定する必要がありました。しかし、その後のアップデートや「破天の章」の登場により、ゲーム経済及び装備品の難易度も変遷し、いまや「性能が100パーセント伝達しない」という仕様は、高性能装備品の価格を必要以上に跳ね上げる原因となっています。
これを撤廃することと、上で述べた高位宝石アイテムのドロップ調整を行うことにより、最高位装備品の生産・入手機会を、より多くのプレイヤーに広めるのが狙いです。
また、これに併せ“妖魔名匠の篭手”のアイテム効果も、従来と相応の価値のものに変更いたします。
現在の仕様は、最大で1/3ロス小数点は切り捨て、平均ロス率は20%くらいでしょうか。「240−6」の装備に15石を2個入れると期待値は「240−30」。
(ちなみにオイラなら、15石を2つ入れるくらいなら安い12〜14を2個で「240−26〜29」を作って、差額は涙装備に注ぎ込みます。涙装備ほとんど持ってないですけど・・・)
ロス幅縮小くらいは想像してましたが、ロス完全撤廃はさすがに驚きました。
ランダム性を排除して廃な方を満足させられるのか。実装後半年くらいで廃な方向けに新たな展開があるのではないかと疑ってしまいますが、新章導入にはさすがにまだちょっと早いですね。ウーン。
「折角作った装備どうしてくれるんだぁヽ(`Д´)ノ」って声が聞こえてきそうですが、というかオイラも最近結構作りました。忍者胴装備、腕力袋、器用装備etc...
しかし、全員同じ条件ですし、今ある装備も十分使えます。これから安く作れるようになりますから、まだ強い装備を持ってない新人さんたちのためと思ってください。強い装備を作ったばかりの方(オイラもも)、今回はたまたま運が悪かっただけです。
一番きついのは240−50装備を揃え終わったくらいの準廃と呼ばれる方々でしょうか。でも、準廃の方々は今回だけじゃなくいつでも割を食うポジションですから、そういうものだとある程度割り切りましょう。
なんか光栄の回し者みたいに見えるかもしれませんが決してそんなことはありませんよ(ノ∀`)
今回の修正で、付与石の10余り、11余り、12余りの需要が増えることは間違いありません。つまり沢山作られることになるのですが、その時大量に出来てしまう12以下の鍛錬埋まりが供給過多になり価格が下がります。その分鍛錬余り付与石の価格が上がることになるでしょう。
しかし、ある程度上がって儲かるようになると競合が増えますのでそんなに驚くような暴騰はないと思います。
買い替え需要が一気にくるでしょうから、価格変動に注意したいのは、宇宙の雫、竜の涙、金剛石、付与石、夏姫秘晶、輝片、宝玉、ですね。
最高級装備品の材料の指数は今でも十分高いですから一部を除いてはあまり影響なさそうです。それに知行レベル7所持者比率は確実に上がっています。
生産難易度の一部調整
生産活動はゲーム世界を支える重要な要素であり、それにふさわしい深度を持たせた攻略要素を「破天の章」で導入しましたが、この難易度について一部適正でない部分があると判断しました。よって次回のアップデートにおいて、以下の調整を行います。
・戦闘熟練度に比して生産熟練度は取得の自由度が大きいため、連続で生産をした場合に獲得値が徐々に減っていく仕様がありますが、「破天の章」で生産潜在能力が拡張された一方で、この減っていく率が従来通りとなっていました。この点を見直し、より多くの生産熟練度が獲得できるように調整いたします。
・特殊効果のついた職人装備があまり普及していない現状を改善するために、特殊効果付着率を生産品のレベルに応じて上昇させます。
・傾奇者”の生産において、高レベル生産目録に到るまでの難度を下げるために、一部のレシピの修正と追加を行います。
生産品への入魂及び付与により、装備品の制限レベルが上昇する仕様は、性能に応じたレベル制限を実現するために導入いたしました。しかし、特に「破天の章」で追加した高レベル向けの装備品において、必要以上のレベル制限を導いているため、これを廃止します。
生産熟練上がらなすぎでは? という要望も送った記憶があります。
職人装備にこの変更が入ったということは、価値13でも17でも宝玉枠以外の差は全く無いっていうことでいいのかな?
実は先日忍者(Lv56)の本気胴装備(鍛冶屋よりもよっぽど強い我が家最高の装備)を作ったらLv制限59になっちゃいまして、レベル制限の項目が個人的には一番嬉しかったりします(笑)
集団会話の制限人数拡張
集団会話コマンドによるチャットルームは、サーバー負荷軽減のため50名までの入室制限がありますが、合戦で使用する際にこれでは少なすぎるとのご意見を以前からいただいております。この度、システム改善により改善の目処が立ちましたので、次回アップデートにおいて、入室制限を100名までに拡張します。
過疎サーバーと言われる風雲録では、合戦でも評定でも50人で足りてる国も多いみたいですよ・・・シクシク。
上杉家にとっては一応ありがたい拡張です。
「@モバイル」サービスの改善
「@モバイル」サービスを2007年7月25日より開始しておりますが、これまでにご利用いただいているプレイヤーの皆様から、多くの改善のご要望をいただいております。9月12日のアップデートにおいて、すでにキャラクター変更時の操作性の改善を行いましたが、「@モバイル」サービスをより魅力のあるコンテンツとするために、以下のアップデートを予定しております。
・1回のコマンド入力による採集の継続時間を延長します。
・採集コマンドの見直しを行い、より高価値のアイテムが多く取れるようにします。
・「@モバイル」の採集コマンドでのみ取得できる特殊アイテムを追加します。
もらんのプレイスタイルは、
・例え次の日のことでも信Onの約束はしない。ゲームはしたい時にする。
・ボスとか以外は他の事をしながらプレイ。
・リアルで信Onのことは考えない(サイト持ってる時点でこれはどうだろうと思いますが(笑))。
なので、モバイル自体必要ない派です。特化間バランスとか外交合戦仕様とかゲームの面白さの根本的な部分にもっと力を入れるべきなんじゃと思ってしまいます。
今度もすることはないので、モバイルをしないとやっていけない、モバイルの利益が凄まじい、ってのだけは避けて欲しいものです。
実はモバイル実装の発表があった時初めて引退の危機を感じました。やりすぎは厳禁ですよ光栄さん。

